人違い。
自分の家族のトモダチや知り合いを間違えはしないだろうけど、それが親戚のお通夜だったりお葬式だったりすると、何十年も会ってなく、久々に会うことがあります。
私の祖母が亡くなり、お通夜に懐かしい親戚やお友達の方が来てくださいました。
なのに私は人違いをしていたのです。
おばあちゃんのお友達の娘さんだと思っていた人が、きっとおばあちゃんの知り合いの人だったんでしょう。
私はてっきり娘さんだと思って
”お久しぶりです”なんていいながら笑顔で話しかけていたら
どうもあちらの方の反応がおかしくて
私の名前さえ言ってくれないから、自分で自己紹介したらようやくあちらもお名前を言われました。
まったくの知らない名前だった。。
その後は言うまでも無く、そそくさと話を終えその場を立ち去った。
顔が似ていたといえば似ていた。
本当に覚えていたのかと言われれば・・・
後から友人の娘さんに会い、改めて懐かしいお話をさせてもらいましたが、お通夜の席に限らず人間違いは、ヒヤヒヤドキドキものです。